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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

生きているだけで、まるもうけ。

皆さま、こんばんは!Yuki⭐︎です。

私事・・・3月31日で、40歳になりました!

 

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去年のサンキューからヨソジへ・・・。

世代が変わるのは、やっぱり感慨深いです(^▽^)♪

 

lebois-medi02.hatenablog.jp

 

去年から始めたローケーキ。

今年は、フランボワーズとピスタチオのケーキにしました!

大好きな組み合わせで、見た目からハッピーな気分に♪

 

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⇧ココナッツパウダー、デーツ、カシューナッツ、はちみつのクラストに、

フランボワーズ、カシューナッツ、ココナッツオイル、はちみつのフィリング、

上にフランボワーズとピスタチオで飾り付けして・・・。

 

31日、当日に作って、翌朝母といただきました。

40年前に私を産んでくれたこと、育ててくれたこと、

そして今のように重篤な部類の糖尿病を抱えながらの生活を

そばで支えてくれていること・・・母には本当に言葉にできないくらい感謝です。

 

普通だったら、今頃足を切断していたかもしれない・・・。

眼も見えなくなっていたかもしれない・・・。

今まさに、五体満足でこうして誕生日ケーキを食べて過ごせることがミラクル!

40歳を無事に迎えることができて本当に感謝です。

 

また、31日の夜は、お友達たちからお祝いをしていただきました!

 

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⇧誕生日当日にお祝いしてもらったの、かなり久しぶりでした⭐︎

Mille mercis aux chers amis!!!

 

・・・たくさんの皆さまに支えられて生きている、

ということを改めて実感しています。

 

ハッピーなこともそうでないことも・・・。

日々、色々な思いにかられることがあるけれど、

基本的には「生きているだけで、まるもうけ」。

 

生きてさえいれば、感じれるものがある。

風の匂いとか、川のせせらぎとか、夕焼けとか、お月様とか。

その辺に咲いている草花とか、通り道の木々の緑とか、鳥の声とか。

特別でないことにも、当たり前ではなく「有難い」と感じれる。

そんな小さなことから、見直そうと思った40歳の始まりです♪

 

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⇧3月31日夜、飯田橋・カナルカフェ沿いの咲き始めの桜。

 

桜が咲くこの季節、1年の中で一番好きな時期です♡

桜の姿に魅了されながら・・・フィトでハッピーな毎日を♪

 

phytotherapyな人🌿

美しいものが大好きです✨

心がしぼんで元気が無くなった時、私はきまって”美しいもの”を見るようにしています。自分のアンテナがピピッと反応した”美しいもの”から、いつもパワーをいただいているのです。

今回そんな私にパワーをくれたのは、support surfaceのショーに出演された甲斐さんでした。phytotherapyのクラスでご一緒して以来、仲良くしていただいています😊
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support surface
fall & winter 2017/2018 collection

”ボディの気配
ボリューム感の中にも
厚い生地の向こう側にも
ボディの気配を感じさせる
色気のある服を”

研壁宣男 Norio Surikabe

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ながーいランウェイが用意された会場、Brillia Running Stadium。

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音楽、歌、光、そしてcollectionに身を包んだモデルさんたちの共演です✨
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出演者が一同にランウェイを歩くラストは、拍手が鳴りやみませんでした!
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甲斐さんは私にとってphytotherapyみたいな人。フレッシュなグリーンのように強いパワーをもちながら、いつも私を柔らかく暖かい気持ちにしてくれます🌿
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このblogメンバーもphytotherapyの仲間です。皆さん忙しくなかなか会うことはできませんが、blogを通じて元気をいただいてます😊

ローズの魅力!〜ブルガリア大使公邸訪問記〜

こんにちは、cottonsnowです。

先日、めったに入れない場所へ行ってきました!

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 都内にある、ブルガリア大使公邸! 

 

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アロマとハーブのお店で数々の講座を開催している生活の木さんの主催で、「美の象徴・ブルガリアンローズの魅力に迫る~ブルガリア大使館で過ごす 花・華・Цвете 」というセミナーが行われたのです。

 

なかなか普段は入れない場所、しかもテーマがローズ!こんな贅沢な企画はまたとないと、すぐに申し込みました(申し込み開始からすぐに定員に達した人気ぶり!)

 

会場に着き、一歩足を踏み入れると、ローズのなんともいい香りがお出迎え。

 

香りに導かれて足もとを見ると、バラが。

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古い型の蒸留器も、こんなディスプレイで素敵に。

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会場内のそこかしこにも、薔薇・バラ・ばら!

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当日はブルガリアをイメージしたドレスコードでお越しください(ただし自由参加で)ということで、会場はバラの柄やローズピンク色の服を着た方、バラの花をつけた方がいっぱい。私も爽やかなヨーグルトのイメージで、白のワンピースの上に薄いブルーのカーディガンを羽織って出かけました(そういえば写真撮らなかったな〜)。

 

 

さて、駐日ブルガリア共和国特命全権大使のコツトフさんのごあいさつのあと、セミナー開始。

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午前中は、ブルガリアでローズ精油生産に携わる、フィリップ・リシチャロフさん、お昼をはさんで午後には、生活の木主任講師の佐々木薫さんに、ブルガリアンローズの歴史や現在についてお話を伺いました。

 

f:id:cottonsnow151e:20170330225655j:imageお話されるフィリップさん。

 

起伏に富んだ地形と、北は涼しく南は地中海性の温暖〜熱帯の気候という、寒暖差に恵まれた条件を利用して、古くからローズの生産が盛んだったブルガリア

 

17〜18世紀には主にローズウォーターのために生産されていましたが、18世紀後半、フランスで香水販売店ができた頃から、ブルガリアンローズ精油の生産・輸出がはじまったとのこと。

 

「バラの谷」と呼ばれるカザンラク地域では、5月初めから6月にかけての収穫期、日の出でローズの香りが集まる6時頃から丁寧な花摘みの作業が行われます。ローズ精油1キロにつき3000〜4500キロの花が必要、ということで、採れるローズ精油はとても貴重。

 

ブルガリアンローズ精油の特徴は、ダブル蒸留法といって2回蒸留すること。そして、摘んだばかりの新鮮な花をきれいな水でスチームすることにより、「ゴールデンリキッド(黄金の液体)」という世界最高品質のローズ精油ができるのです。

 

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しかし、近年では手作業で花を摘む労働者の高齢化による労働力不足、偽和精油という品質を偽った精油が出回る問題、温暖化による気象条件の変化など、困難な事情もあるようです。

 

それでも、国内で厳しい基準を設け、検査ののち認証を受けたものだけを「ブルガリアンローズ」と表示して世界へ送り出しているだけあり、その品質は世界最高峰。近年のアロマテラピーや芳香植物の人気もあり、世界のローズ精油需要はますます高まっています。

 

これからも誇りを持って、短期的な利益にまどわされず350年続くローズ精油の伝統をこれからも守っていく、という生産者フィリップさんの言葉には力強いものがありましたし、「ハーブ紀行」という企画で初めて訪れたのがブルガリアで、バラの谷に魅せられてしまったという佐々木さんのお話に、いつか私もバラの花を摘みに行きたいな、という夢が広がりました。

 

f:id:cottonsnow151e:20170330233425j:image よく本やアロマ環境協会の機関誌などで拝見してましたが、今回初めてお目にかかった佐々木薫さん。素敵な方でした!

 

お昼は、ブルガリア料理のブッフェ!

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ずらりと並んだ、珍しい料理に目を奪われます。

 

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 上の写真手前にある、「スネジャンカ」というきゅうりをヨーグルトで和えたサラダと写真には写っていないけれどブルガリア周辺諸国の代表料理「ムサカ」がおいしくて、おかわり!さすがヨーグルトの国、味わいが濃厚なスネジャンカ。自分でも作ってみたい!

 

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バラのタワーも美しく。

 

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ローズのゼリーもおいしかったです。

 

 

素敵なお庭も散策してきましたよ〜☆ 

 

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外でも食べられるように、バラを飾ったテーブルも用意されていたのですが、まだ肌寒くてほとんどそこで食べる人はいなかった…苦笑。

 

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桜にもまだ早かったけれど、ひと枝だけ咲いてました。

 

 

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可憐なシャガの花。

 

 

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すみれの花があちこちに咲いていて、踏まずに歩くのに苦労しました。

 

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ブルガリア人が大切にしているキリル文字と、日本のかな文字が刻まれた石の彫刻。

 

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とても気持ちのよいお庭です。

 

そして、予想を上回るトイレの混雑を見かねた大使館の方が特別に許可してくださり、なんと急遽、大使館のトイレを貸していただくことに!

 

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大使館へ入るところのタイルがおしゃれ!

 

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中に入るとこんな感じ。広ーい。シルエット写真になってしまいましたが、体格の良い男性が、今回とてもお世話になった大使館の方。笑顔の優しい方でした。

 

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飾られていた民族衣装、とても手が込んでいて美しい。

 

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公邸と大使館をつなぐ急こう配の階段。これは大使館側から見たところ。行きはよいよい、帰りはこわい、で、帰りはがんばって階段をのぼりました。大使はここを行き来されて公務にあたっているのですね〜。いい運動になります。

 

そして、生活の木の調香師、津田啓一郎さんによるセミナーとフレグランスクラフト作りも行われました。

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ピアノ伴奏も入って優雅な雰囲気のセミナー。ローズの香りの特徴やブレンドについて学んだ後、グレープフルーツが爽やかなフレッシュブレンドかイランイランの豊かな香りの芳醇ブレンドかを選んで、クラフト作りをしました。

 

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どちらもいい香りで悩んだ末、私はトップノートにイランイラン、ミドルノートにローズアブソリュート、オークモス、トンカビーンズ、ベースにシダーウッドを使った芳醇ブレンドを。

 

ローズだけだと「(香りが)ケバくなってしまう」と津田さん。しかし、いろんな精油と相性が良いのも特徴で、爽やかな柑橘系・グリーン系や、華やかなフローラル系、落ち着いた樹木系など、用途や香りの好みに合わせてブレンドすることで、よりローズの良い香りが強調されて楽しめる、とのこと。

 

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こんなお庭を眺めながらのクラフト作りなんて初めてで、本当に気分が上がります。

 

 

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お庭だけでなく、建物も素敵なんです。

 

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 日本家屋を生かした作りになっています。

 

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セミナーを行った部屋の後ろには絵画が飾られていました。

 

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寄木細工と調和した照明。

 

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ブルガリア出身の元力士・琴欧洲関の写真もありました(相撲好きにはたまらない)!

 

 

素敵な場所での濃い学びの一日。おいしいお料理も食べられて、そのうえ、フレグランスクラフトだけでなく、ブルガリアならではのお土産もいただきました!

 

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「マルティニッツァ」という、春の訪れを歓迎する人形のお守り。白い方が男の子、赤い方が女の子。これを身につけているときに花やコウノトリなど「春」を見つけたら、その場所近くの木に結びつけると、健康で幸せになれるのだそうです。今回作ったフレグランスを入れる容器つきのペンダントになっています。かわいいですね☆

 

一日ここで過ごして、すーっかりブルガリアという国とブルガリアンローズに魅せられてしまった私。ああ、幸せだったなぁ。ローズの谷へ花摘みの旅に行く!という夢ができました☆

 

さまざまな工夫をこらして素晴らしい会を開いてくださった主催者の方、いろいろ気を配ってくださった大使館の方に感謝です!

 

最後にひとこと。

 

ブルガリア、行きたーい!

 

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プロポリスたっぷりのキャンデイみつけた!!

f:id:tifarfaosugi3389:20170322163913j:plainある女性の歯科医師が「忙しくてサプリメントを飲むのさえ忘れてしまう」と、小さなキャンデイだったら、口に入れながら仕事ができる。虫歯になると困るので、ノンシュガーで、身体にいいものがたっぷり入っていて、それでいて美味しいキャンデイがほしいと考えた。そんな我が儘な願いを叶えてしまった歯科医師がいた。

<Pule Candy>です。Puleとはハワイ語で祈りという意味を持ちます。

キャンデイには、プロポリスとすし乳酸菌がたっぷり入っています。

プロポリスは、ミツバチが植物の新芽や樹液などと自らの分泌液を混ぜて作り上げた天然の防御物質で巣に塗って外敵を防ぐものです。キャンデイには、ブラジル産の高品質・高濃度のプロポリスを1粒あたり80㎎含有しています。

すし乳酸菌SU-6は、400年余の歴史を持つ滋賀県の伝統食「ふなずし」から取られた植物性の乳酸菌です。大阪府立大学との共同研究により「ふなずし」の米部より分離・培養された(特願:2008-180659)「すし乳酸菌」です。

身体にいい甘草エキス、虫歯の原因になる酸をつくらないキシリトールもはいり、ノンシュガーキャンデイです。ゴールデンパイナップルの味で、そのままお話しできる小さなサイズ。発売元は株式会社プレさんです。

一粒なめたら、やみつきです。免疫アップ、花粉症にきく!春は手放せませんでした。

 

春の陽気で、目覚めよう!

皆さま、こんにちは!Yuki⭐︎です。

春分の日も過ぎ、本格的な春の訪れを感じ始めています♪

(夜はまだ寒さが身に沁みますが・・・。)

 

春・・・暖かくなり、植物も大地から芽を出し、

生命のパワーが溢れ「陽気が盛んになる」季節。

 

漢方の五行説では、春は「肝」「青」「酸」がキーワード。

「肝腎かなめ」の肝は、新陳代謝を司り、血を蓄えて全身に供給したり、

骨格筋の緊張の維持や老廃物の解毒などを行うところ。

肝が弱ると疲れやすくなったり、眼精疲労や肩こり、痙攣、足のつり、

爪の軟化などの症状が出てきます。

ストレスや暴飲暴食は、肝を疲れさせる原因に・・・。

 

というわけで、3月のアトリエ・フィトキュイジーヌのメニューは

こんな感じになりました(^^)。

今回、すべて「植物性」の食材で作ったので、

まさに「フィトキュイジーヌ」!!! 笑

 

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⇧テーマは、「春の陽気で、目覚めよう!」。

消化吸収を助けるアスパラ、大根・・・。

気を巡らせる大根、ねぎ、にんにく、酢・・・。

「青」「酸」を意識して・・・。

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ラディッシュときゅうりのタルティーヌ。

Tartine de radis et de concombre.

タルティーヌとは、「バターやジャムを塗ったパン切れ」の意味で、

スライスしたパンやクラッカーの上にいろいろな具材を乗せた、

フランス式のオープンサンドイッチ。

今回は前菜なので、グルテンフリーのクラッカーをTartinerしました!

(Le pain des fleursのキヌア入りバージョンです。)

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豆乳ヨーグルトを使ったきゅうりソースを塗って、ラディッシュを乗せます。

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⇧手作りのパセリペーストを乗せても、イケます♪

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⇧アスパラ、きのこ、パセリペーストのリゾット。

Risotto asperges, champignons et pesto de presil.

野菜のブイヨンも手作りです!

きのこは、ブラウンマッシュルームを使いました。

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⇧いちごのバジル&バルサミコ風味。

Fraises au basilic et vinaigre balsamique.

なんと、あまおう、とよのか、紅ほっぺ、おいCベリー・・・と、

4種のいちごを使ってます⭐︎

 

今回、フランスでハーブや精油の生産に携わっていらっしゃる

石田佳奈子さんのご紹介で、

(Mille mercis à Kanako san...⭐︎)

福岡県「やました農園」さんのオーガニックのいちごを4種も!

いただけることになり、メインの食事前に、

いちご味比べもさせていただきました!

 

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⇧ご夫婦でオーガニックにこだわり始められた、との事。

パッケージからもご丁寧な、優しい作り手さんのお顔が浮かびます♪

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⇧上から時計周りに、あまおう、とよのか、おいCベリー、紅ほっぺ。

 

どのいちごもそれぞれ個性があって、甘くて美味しかったのですが、

この時ご参加の全員の満場一致で、「とよのか」が好き♪となりました。

 

後日、やました農園の奥様、真奈美さんに感想をお伝えしたところ、

「とよのか」は「あまおう」のお母さんで、

赤くなりにくくて形もフリースタイル!(笑)で見栄えがしないため、

お店で喜ばれなくなって今は栽培する人も少なくなっているのですが、

味には定評があり、昔からのいちご農家さんは

「とよのかは美味しかったもんねぇ〜」と

ノスタルジーを込めておっしゃるのだとか。

そんなとよのかを栽培している農家さんをやっと見つけられ、

「やました農園」さんでは3年前から育て始められたとのことで、

思い入れもお強いご様子。

 

見た目より味に定評があるからか、プロの料理家に人気があるとのこと。

とよのかの株の姿を含めて、とっても謙虚で、

奥ゆかしく健気ないちごさんなんだとか。

・・・そういうお話を伺うと、植物でも「母」の偉大さを感じます♡

 

何年か前に、いちごの花言葉は、

「あなたは私を喜ばせる」であると読んだことがあります。

あの甘〜い香りと味と・・・まさに私たちを喜ばせてくれた、

「やました農園」さんのいちごたち。

とっても大きないちご愛に包まれた農家さんを知ることができて、

大・大・大感謝です♪

 

 「やました農園」さんHP⇩

yamashita15.com

 

いつもながら、素敵な楽しい時間をシェアさせていただきました♪

 

余談ですが、この翌日、

自由が丘の「ピーダーラビットガーデンカフェ」に行き、

イースタースペシャルメニューを堪能させていただいた時、

その時「たまたま偶然」私のテーブルに乗っていた

ピーターラビットのおはなし」を改めて読んでみると、

マクレガーさんの畑に勝手に入り込んだピーターが、

レタスやさやいんげん、「はつかだいこん(=ラディッシュ)」を食べ過ぎて、

胸がむかむかして「パセリ」を探しにいくシーンがありました!

「きゅうり」の苗床の角でマクレガーさんに見つかってしまうのですが・・・。

 

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ピーターとのシンクロ!!!

漢方の概念でもパセリは血液の循環、瘀血を改善し、

胃もたれに良いとされており、

ピーターもフィトテラピーをやってたんだなーと思うと、

思わずほっこりしてしまいました(^^)。

 

Peter Rabbit Garden CaféのHP⇩

 

 

www.peterrabbit-japan.com

 

春は始まったばかり。

これからも、春を感じるお料理をたくさんたくさん楽しみます♪

 

泡のワインの女王💕 champagne

”女性の美しさを高めてくれる魔法のお酒”
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シャンパーニュは女性を美しく見せてくれる美酒”
こんな風にフランスでいわれている※シャンパーニュ。私たち女性と深い関わりを感じてしまうお酒です😊
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ペリエ ジュエ プラゾン ロゼ”💕
※フランスではシャンパンをシャンパーニュと呼んでいます。

 

”CH Carolina Herrera Collections at Piacere”💕

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NY発ラグジュアリーブランド「CHキャロリーナ ヘレラ」とプレステージシャンパーニュペリエ ジュエ」とのコラボレーションイベントに行ってきました。シャングリラ ホテル、ピアチェーレのイタリアンを堪能しながらフロアーショーを楽しみます。

ペルノ・リカール・ジャパンが誇る200年の歴史あるプレステージシャンパーニュペリエ ジュエ グラン ブリュット”
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グリーントマトのガスパッチョ 穂紫蘇
冷静パスタ 雲丹とキャビア
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南瓜のリゾット パルメザンチーズ ラベンダーの花を散らして。チーズの風味をラベンダーが軽やかにしています。
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ツナの頬肉 菊芋のチップス チャイヴ サルシファイとロブスターのオランデーズソース。
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ペパーミントアイスクリーム チョコレートムース メレンゲ。ペパーミントがなんとも爽やかなひと皿でした😊
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友人のおかげで落ち着ける席を用意していただきました。
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私たちにポージングしてくれる美しいmodelさんたち❤️
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存分に楽しんできたシャンパーニュの気になる記事を見つけました‼︎

 

グラス3杯のシャンパンで認知症アルツハイマーを予防💕
「グラス3杯のシャンパンを毎日飲むことが認知症アルツハイマーの発病を遅らせることができる」
そんな発見がされたそうです。

ピノ・ノワール効果💕
シャンパンの材料として使われるピノ・ノワールピノ・ムニエ、そういった”黒ブドウ”に含まれる化合物は脳疾患を予防し、空間的記憶を向上する効果があるそうです。

適量は1日3杯💕
研究メンバーの一人、レディング大学で教鞭をとるジェレミー・スペンサー教授は、次のようなコメントをしています。
「その結果は極めて劇的なものでした。この研究の目覚ましい点は、適量のシャンパンを飲むことによって記憶をはじめとする認識機能にメリットをもたらし得ることが初めて判明したこと」
この調査を実施した研究者らは、次の段階として年金受給者を対象とした試験を視野に入れているそうです。

ますます研究が進み、さらなるエビデンスが出るのが楽しみですね😊


最後に、シャンパーニュをより楽しむために😊
シャンパーニュの3つの掟💕
1. シャンパーニュ地方でつくられる
2. 特定の3種類のぶどうでつくられる
3. 伝統的なシャンパーニュ方式でつくられる
これらを満たしたものが”泡のワインの女王、シャンパーニュ”です。

シャンパーニュ・アルデンヌ地方💕
シャンパーニュの故郷であるシャンパーニュ・アルデンヌ地方は、パリの東にあります。パリからたった150キロに位置し、超高速列車のTGVなら中心地のランスまで1時間かからない近さです。シャンパーニュ発祥の地オーヴィレールの村、エペルネ、ランス、アイ、トロワなど主要地が点在しています。

美味しく飲むためのPointは💕
⚫︎美味しく飲むための温度
・8度ぐらい
・ヴィンテージは10〜13度
冷蔵庫に寝かせて冷やしておきます(揺らさないように気をつけて)。
⚫︎グラスへの注ぎ方
グラスに注ぐときは泡の様子をみながら2〜3回に分けてつぎ、グラスの半分より少し多めにつぐと見栄えが良いです。
⚫︎飲み残してしまったら…
ストッパーで栓をして翌日に飲めばまた違う香りと味わいが楽しめます。
シャンパーニュは保管が大事です。高温と紫外線を避けるのがポイントです。

シャンパーニュの種類について💕
⚫︎ブリュット: 極辛口
⚫︎エクストラ・ドライ: 中辛口
⚫︎セック: 中口
⚫︎ドゥミ・セック: 中甘口
⚫︎ドゥー: 甘口
⚫︎ノンヴィンテージ: 収穫年の違う複数のぶどう品種をブレンドしたもの。
⚫︎ヴィンテージ: ぶどうの出来がよい年につくられたもの。
⚫︎キュヴェプレスティージュ: メゾンを代表する最高級シャンパーニュ

 

さあ、シャンパーニュを気軽に楽しみましょうね💕

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美Premium
COSMOPOLITAN アメリカ版
参照

内臓と感情に働きかける、ディープチネイザン。

こんばんは☆cottonsnowです。明日は春分。陽射しも日毎にうららかになり、桜のつぼみもふくらんできていますね。

 

さて先日、表参道にあるサロン「Salon de nanadecor」(ナナデェコール)にて、ディープチネイザンというトリートメントを受けてきました。

 

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 【オーガニックライフを実践するサロン】

ナナデェコールは、原宿の喧噪を抜けた場所にある、隠れ家のようなサロン。オーガニックコットンの衣服やタオルなどを主に販売しています。ディレクターの神田恵実さんは、エディターのお仕事をする中でオーガニックライフの大切さを感じ、このお店を始められました。ルボアで学ばれた経験もあり、お店でルボアの製品を扱ったり、ルボアの校長である森田敦子先生ともトークショーでたびたびコラボされています。

 

〈ナナデェコールのHP〉

nanadecor.com

 

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 (2015年秋、銀座でのトークショーにて。左が神田さん、右が森田先生)

 

さまざまなワークショップもたびたび行われ、オーガニックライフをまさに実践しているサロン。もともと私はバレリーナ・ストレッチを習いに行ってました。そんな中、興味を持ったのが、「女性のためのディープチネイザン」

 

【チネイザンって?】

チネイザンとは、説明によると、自然そのものである私たちの身体の中心のお腹、魂の宿るお腹に直接タッチしながら、それぞれの臓器の声を聞いていく、というトリートメント。もともとはタイの古式マッサージで、チネイザン=「氣内臓」との表記もされます。さらに、ディープチネイザンとは、女性器周辺や女性器内部にも触れる施術(タイでは「カルサイネイザン」と呼ばれているようです)。

 

少しこわいのもあったけれど好奇心に導かれ、1年半ほど前に受けてみたのですが、強めのタッチを施されながら、どんどん自分の内面や感情が出てきて、今まで受けたどのマッサージより衝撃を受けました。終わった後のすっきりした身体やつやつやになった肌も印象深く、いつかまた受けたいと思っていたところ、この施術者で、地元長崎のサロンをされている井上清子さんから久しぶりに東京で施術するとお聞きし、2度目のトリートメントが実現!

 

井上清子さんの長崎のサロン「Kuu yoga&sleep」のHP〉

www.n-kuu.com

【そのトリートメントは…】

まず、簡単に体調などについてのカウンセリングがあり、その後衣服を全部脱ぎ、ベッドに横になります。はい、施術の間は全裸ですので写真はなしです(笑)

 

まず足の指をほぐし、ぐーんと足を引っ張って伸ばす施術から。井上さんのあたたかい手に、ほっとします。全裸ですが、タオルがかけられているのでさほど寒くはありません。また、お腹のトリートメント前にはあたたかい石がお腹の上に置かれ、そのあたため効果は抜群です。中からじんわり、ぽかぽか。

 

そして軽くオイルをお腹に塗ったところに鐘を乗せられ、ゆっくり3回ほどゴーンと鳴らされます。振動がお腹にじーんと響き、耳に伝わり、だんだんと五感が開かれていく感じです。

 

次にお腹のトリートメント。ゆっくり、最初は皮膚の表面の浅いところから、次いで内臓に近い奥の方へと指が入ってきます。各部位をこまめに押したり、指を入れたりして、わりと強めに流す感じ。

 

そうしている間に、私は瞑想状態に入っていきます。今回は、自分の両親、自分の母親に抱かれた子どもの頃の私や、姉、兄、両方の祖母など、家族のイメージが浮かびました。いろんなイメージが浮かんでは消え、また浮かんでくるのを、自然と受け止めている感じです。

 

時折、指が入りにくい箇所も感じます。前回より痛みを感じたのは、体調のせいもあるのでしょうか。きっと緊張している部分なのでしょう。それでも、指を受け入れているうちにほぐれて柔らかくなっていきます。

 

おへそまわり、お腹の上下左右のいろんな箇所、それから徐々にデリケートゾーンへ。鼠けい部、恥骨まわりを優しくほぐしてから、女性器内部へ(このときはゴム手袋をつけています)。深呼吸しているので、自然に施術を受け入れられ、あまり痛みは感じません。前回もそうでしたが、このとき浮かんだのは、パートナーである夫への感謝や、これからどんな関係にしたいか、ということでした。

 

その後は、またお腹へ。軽く流した後、また石であたため、鐘を鳴らして終わりです。施術の最後には、空に浮かんでいる扉を開ける私の姿のイメージが浮かびました。

 

【トリートメントを受けて。】

着衣して休んでいると、井上さんがお白湯を運んできてくれました。一口飲むと、身体の隅々にしみていきます。身体の中からぽかぽか!

 

私の身体に触れての井上さんの感想は、言葉にするのが難しいけれど、柔らかく、しなやかな中身を持っている、とのことでした☆なんと、なかなかいない持ち主なのだそうです!でも、緊張などでかたくなってしまう傾向があるとも。

 

このチネイザンのほかに、最近はマインドフルネスも学び、教えていらっしゃる井上さん。体調が思わしくないときの心の持ち方、痛みとのつきあい方、身体のゆるめ方など教わりました。

 

基本は、痛みがあっても、面白がって観察してみるのがいい、のだそうです。痛みを取り除こうとすると、よけいにその部分が反応してしまう。それよりも「ああ、ここは痛いんだね、よしよし」と、痛い部分にも味方してあげる、痛みを観察してみる、そのことで気の持ち方などが変わってくる、と。去年夏、帯状疱疹にかかり、神経痛にまだ悩む私ですが、秋頃に「せっかくこういう身体になっちゃったんだから、面白がってみよう」と思っていたこともあり、このお話にはとても共感☆

 

施術の間浮かんできたイメージについても、できるだけさえぎらずに、自然にゆだねていたと話すと、そう、それで柔らかさを感じたんですね、この柔らかさしなやかさは大事にしてください、とのこと。

 

去年「おひさま子宮のまほう」という本(中でルボア製品も紹介されてます!)を執筆し、子宮まわりのセルフケアも普及されている井上さん。お話していると温かく優しいお人柄の中に、芯の強さを感じます。

 

内臓と感情に直接働きかけるディープチネイザン。瞑想にもなるので、身体を整えつつ、自分の内面と向き合いたい方におすすめです(その日の身体の状態などによって、女性器周辺のトリートメントをするかは選べます)。ただ、強めの施術なので、ソフトタッチが好きな方には向かないかも。

 

今回も身体や心、感情、インナーチャイルドなど、さまざまな気づきを得られました☆そして翌日には、スムーズに生理を迎えることができました。とはいえ、まだまだPMSその他不調に悩む私。井上さんの本に書いてあるセルフケア(こちらはまたの機会にご紹介したいな)を引き続き行い、今回のアドバイスを参考にしながら、もともとのしなやかな身体、心を回復させていきたいです。

 

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参考文献

「おひさま子宮のまほう」井上清子著 (ワニブックス)

おひさま子宮のまほう - 体の中心から免疫力を高め、女性の不調を癒す - (美人開花シリーズ)