les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

フィトテラピーの領域


昨日は会社の同僚とお野菜の美味しいお店でランチしてきました。
オーガニックのケールサラダ
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メインプレートだってお野菜たっぷり!
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健康に目覚めたという彼女のセレクトが光ってます✨




彼女から泣きじゃくっているパンダのLINEスタンプが飛んできたのは1カ月程前のこと。

緊急搬送→緊急手術→カラダも心もショック→パンダのLINEスタンプ→フィトテラピーやフラワーエッセンス→会社に復帰

ものすごく省略しましたが、命を落としかねないところから、本日の笑顔で再会できるまでの出来事をいつもの柔らかい雰囲気で話てるんですもの。

とんだ休日ランチです。


退院してから、フィトテラピーやフラワーエッセンスを取り入れたり、食べ物にも気遣うことでカラダと心が回復したことを話してくれました。

フィトテラピーが得意とするのは、健康と病気の間にある「不調」にあたる領域。

少し喉が痛いな
ぐっすり眠れないな
カラダが浮腫んだ感じがするな
手足が冷たいな
やる気が出ないな
気分がすっきりしないな

など、「万事快調!って訳にはいかないな」と感じたときの手当が得意です。

また同様に、彼女が取り組んだように、病後や術後の回復に心とカラダの両方にはたらきかけることが出来るのも大きな特徴です。

緊急手術のあと退院したら、薬を処方されるでもなく、「カラダが回復に向かうのを食べ物や休養で待つだけです。」と、お医者さまに言われたそうです。
そして、改めて自分はどんな生活をするのか、カラダが弱り切っていた中で考えた彼女のことを尊敬しました。

自分の状況を頼れるセラピストに話して、具体的な手当を受けたこと。良くなると信じて自ら手当を続けたこと。それはただの植物のチカラだけでない愛と祈りがこもった植物のチカラに変わると私は思います。


ルボアのフィトテラピースクールで初めてのクラスで教わったのは、「愛のコーヒーカップ」でした。

*あなたのコーヒーカップを満たすと、その先にパイプが伸びて、世界中の人々のコーヒーカップを下から満たしていきます。あなたが、あなたを満たし、喜ばせ、もてなすと、あなたの周りの人たちや、世界の反対側に住む人たちにも愛を注ぐことになるのです。


今日のランチから、愛のコーヒーカップのことを改めて思い返していました。フィトテラピストとして、自分が役立つためにはベースとなる愛をまずは自分に満たすこと、そして周りの人にも注げるぐらいに溢れさせること。

今日は私の心のメモみたいなブログになってしまいました。
いつも読んでくださりありがとうございます。

*中野裕弓さんのオフィシャルウェブサイトから引用


Masami?