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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

フィト的トレーニング

2つの興味深いセミナーに参加しました😊

1つ目は、【アロマピラティス体験イベント】です。

アロマが香るスタジオで初心者にも出来るピラティスの指導を受けました‼︎

「※どんな香りを使うんだろう?」
どちらかと言うと最初はアロマに興味があった私ですか、BASI インストラクター、Sonokoさんの指導とお話を伺っているうちに、ピラティスの考え方に私達が学んでいるフィトテラピーに共通するものを感じて、ピラティスをもっと知りたくなりました♥

ピラティスは本来人が持っている機能、コアな部分を取り戻す為に行うもの。」
Sonokoさんはピラティスの説明をしながら、初心者にも丁寧に背筋を軸にした色々な動きを指導して下さいました。

ピラティスの考え方は呼吸と姿勢によって筋肉と骨格を正して健康になること。
呼吸法を覚えて十分な酸素を取り込む事でストレス解消効果も期待出来、単なるエキササイズとしてでは無く肉体を正す事により体の働きを正常にし、それによって基礎代謝が上がり、健康的な疲れにくい体になるそうです。

解剖学を基礎として体の作りそのものを正し、体の動きを精神でコントロールするために心身ともにバランスの良い改善をしていくことになります。

創始者のつけた呼び方であるコントロロジーという名称通り体のストレッチと筋肉の鍛練を意識的なコントロールによって行ないます。
エキササイズによって、その人自身にとっての正しい姿勢を身につけて、美しい動作を引き出し、段階的に意識、体、自分自身というふうに変化を感じることができ、最終的には自分の美しさと健康を総合的に管理することができるようになるそうです。

※スタジオに香っていたアロマはbiossentiel (Bio Aroma)の「禅アチチュード」瞑想や人と分かり合いたい時の使用に向いているブレンドオイルで、以下のエッセンシャルオイルがブレンドされています。
スウィートオレンジ・※リツェアクベバ・タンジェリン・レモングラスユーカリ
※リツェアクベバ
アジアの植物で、中国やマレーシアに生育しているチャイニーズペッパーとも呼ばれる植物。クスノキ科の植物で、ペッパーに似た実から抽出。ミカン科の植物でもなく、果物の皮から抽出するのでもないエッセンシャルオイルですが、柑橘系のエッセンシャルオイルによく似たフレッシュでフルーティーな香。
肌に対して収斂作用や皮脂バランスをとる働きがあるので、肌を引き締め、夏の脂っぽくなる肌状態の改善にも役立つ。身体に対しては、刺激を与え活性効果があるので、疲れた身体を元気付けてくれる。“84の精油”という本には、「非常に気分を高揚させ刺激する。あたかも“太陽が輝きわたる”ような雰囲気をつくりだすといった感じ」と記載されている。

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素敵なポーズまで写真に撮らせてくれたSonokoさんと
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そして、もう1つは、ルボア、フィトテラピースクールの※AMPP特別セミナー、R BODY、鈴木 岳アスレティックトレーナーの【「機能解剖学」機能生理解剖学に基づいた動作分析】です。
※AMPP: Association Medicale pour la Promotion de la Phytotherapie、植物療法普及医学協会

セミナー名を見た時は、私に理解出来るだろうか…と思いましたが、身体の構造や関節が動く仕組みなどを、骨・筋・腱・靭帯・神経などを1つ1つ丁寧に説明して頂きながら、トラブルが起き易い動きの原因や、身体に有効なストレッチや簡単なトレーニングを含めて教えて頂きました。

このセミナー受講後は、トレーニング中にトレーナーに注意されていた動きの意味が、少しですが理解出来るようになった気がします!

鈴木 岳アスレティックトレーナー、ルボア講師伊集院先生と参加者の皆さんと共に。
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Blogを見て下さっている皆さんは既に感じているかもしれませんが、私は無類の食いしん坊です…
なので私にとってトレーニングは必須‼︎近所のスポーツジムに通っているのですが、ジムのトレーナーの方からトレーニング後のプロテイン摂取を勧められました。


なぜプロテインを摂るべきか?

プロテイン」とは一般的に、牛乳などからタンパク質を高純度で精製した低脂質&高タンパクのもの。
プロテインとは英語でタンパク質と言う意味であり、語源はギリシャ語の「第1に大事なもの」という単語。その名の通り最重要アイテムです。

筋肉は水分を除くとほとんどがタンパク質。タンパク質を構成する20種類のアミノ酸には体内で合成できない必須アミノ酸が9種もあるから、タンパク質が足りないと材料不足から筋肉は分解されてしまいます。
運動中に筋肉のアミノ酸がエネルギー源として分解されるから、平素より多めのタンパク質摂取が欠かせなくなります。
運動後にプロテインを摂ると筋肉の合成速度は高まるそうです。

筋肉を始めとして体を作るタンパク質は 24時間365日、分解と合成を繰り返しています。筋肉は1日およそ1.8%ずつ入れ替わり、2ヶ月もするとそっくり作り替えられるそうです。この分解と合成のバランスを保つには、安静時でも必須アミノ酸を含むタンパク質を1日に体重1kg当たり0.8〜1.0gの割合で摂るのが妥当と考えられています。
加えて筋トレで筋肉を※増量するには、材料となるタンパク質の必要量も自ずと増えます。
アメリカ栄養学会(ASN)は筋肉作りには体重1kg当たり1.4〜1.8gのタンパク質摂取を薦めています。
平均的な食生活をしている日本人では1日に体重1kg当たり0.8〜1.0gのタンパク質は確保されていますが、それを上回る分はプロテインから摂るのが合理的。
タンパク源は肉類、魚介類、卵類、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品の5大食品群だが、鶏ささみやツナのような例外を除くとタンパク源には脂質が入っています。必要量を全て食品から摂ろうとするとオーバーカロリーになりやすいので‼︎
※筋肉を増量する事で基礎代謝量のアップを狙います。

植物性のプロテインは今なら、大豆やヘンプ(麻の実)など手に入り易いですね。
私も早速買ってトレーニング後に飲むようにしています。よく飲み忘れますが…
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トレーナーにプロテインスイーツの話しを聞き作ってみました!
味はやっぱりプロテインでしたが…
来月からSTAR WARSが公開されると言うことで、この型を引っ張り出して😊

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プロテインパンケーキ
材料(1〜2人分)
Lの全卵(コレステロールを気にしている方は白身) 1個
プロテイン 1.5〜2スクープ
ベイキングパウダー 小さじ1/2
豆乳 1/4カップ
ココナッツミルク 1/4カップ
プレーンヨーグルト 小さじ1
バニラエクストラクト 小さじ1/2

①ボウルに豆乳、ココナッツミルクと卵を入れ、泡立て器でよく混ぜ、そこに残りの材料を入れて混ぜ合わせる。
②フライパンを強火で熱した後、ぬれぶきんの上で少し冷ます。
③弱火にし、フライパンにお好きな大きさの量の生地を流し入れる。
④表面にプツプツ穴が出てきたら裏返し、様子を見ながら2分(大きさにより調整して下さい)ほど焼く。
※卵の白身のみの場合は、先に白っぽくなるまで泡立てて、別のボールで混ぜ合わせた豆乳とココナッツミルクの中に粉類の後入れる。
ココナッツミルクが無い場合は豆乳でも大丈夫だと思います。

付け合せルッコラに豆乳マヨネーズを。全て材料を瓶に入れてよーくふるだけのとろとろマヨネーズにしました!

豆乳マヨネーズ
作りやすい分量
なたね油 100g
豆乳 50g
梅酢 小さじ2と1/2 もしくは酢同量+塩小さじ1/2
てんさい糖 小さじ2
マスタード 小さじ2
作り方
①ビンになたね油と豆乳を入れてよくふる(温度を合わせる)
②ハンディブレンダーで撹拌する。ブレンダーを底に押し付けたまましばらく撹拌し、ゆっくり引き上げると、しっかり固く乳化させることができる。
③残りの材料を加え、更にブレンダーでよく混ぜる。
※冷蔵庫で2W

エルーカ、英語ではロケット、アルガラとも呼ばれる地中海生まれのハーブで、ピリッと辛みと、胡麻のような独特な香りが特徴。緑黄色野菜でもあり、βカロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分がとにかく豊富。肌や体を元気にする成分が、沢山含まれています。


BASIピラティスホームページ
秘密のストックレシピ
ヴェレダの原料hp
参照