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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

気持ち年齢、カラダ年齢

ブログメンバーのkimikimiさんの ”婦人科へ行こう” の記事を読んで以来、

女性としても、フィトテラピストとしても、ちゃんと行かなきゃ!と心に念ずるものの、

 

” でも、診察時間が(仕事の就業時間と)合わないんだよね ”

” でも、特に不調はないし、きっと大丈夫だしね ”

・・・

そんな風に ” でも、~ ” のオンパレードが、同じく心中に鳴り響き、全く実行に移せてなかったのですが!

 

この度、行ってきました、わたくし。

 

苦手な婦人科独特の空気感、そしてそこで大股を開く勇気。

発せられる先生の言葉ひと言ひと言に、ビビりまくり。

 

「 以前、いつ婦人科受診されました? 」

(ドキッ)

「 何歳ですか?...なら、大きい病院で診てもらった方がいいんじゃないですか? 」

(グサッ)

 

そうなんですよね。

世の中が多様化したせいで、自分が昔とあまり変わってないと思っている。(言い訳)

だからカラダも子宮もいつまでも元気だもん。

 

” いや、そんなわけないでしょーー! ”

と、本当はわかっていても、現実から目を背けたかったのにぃ...

しかし、そうもいかない年齢になってきたようで。

 

婦人科の検診は少し炎症があったものの、血液検査からみると大方は異常なし。

(ホッ)

ただ

「血中の総蛋白(たんぱく)が低いので、もっとタンパク質が摂れるよう、食事に気をつけてください」

とのこと。

 

”  え?誰に言ってんの?ちょっとちょっと。毎日タンパク質、欠かさずとってるよ?

お豆腐や納豆、卵はほぼ毎日、そしてお肉やお魚も2日に1回は食べてるってばー!

なのにどうして? ガーン。”

 

…みたいな事を先生に(一部省略して)伝えると、

「それはわかりません(失笑)。経過を見なきゃだし、もしタンパク質が血液外に漏れ出てるなら、ここでは調べられないので、もう少し大きい病院にいってください。」

 

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▲検査結果たち。総蛋白6.5~8.1が正常値で、わたしは6.4なのでL(低め)判定。いっぱい食べてるのにー…(ToT)

 

というわけで、わたしが感じる気持ち年齢と、カラダの年齢は違う事を、ショックと共に強く実感。

 

こうなったら、とことん向き合ったるで。

と、婦人科のみならず、カラダの全般のことをしっかりケアする覚悟を決めました。

 

皆さんはわたしのように、心中と行動が異なる事はないとは思いますが...

同じような立場の方がもしもいらっしゃれば、自分に向き合う生活を始めましょー!と仲間を募りたい、フィトなユリでした( *´艸`)