les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

梅干しパワー

オーバーワーク気味だと、ついつい手軽な方を選んでしまいます。
エキナセアのチンキで皮膚炎症がましになっているから、体調は大丈夫そうと油断していたら…。

8月上旬、胃腸風邪のような症状で、外出もままならなくなってしまいました。

もう、こうなったらスッパリ会社行くのは諦めて自宅療養です。
胃腸が弱っていることは確か。とまらない下痢も、思い巡らせてみたら、数々の自分の行動でカラダの中は冷えていたのではと、改めて気づくことばかり。

自炊でなく外食ばっかりだし。
半身浴でなくシャワーだし。
熱気のこもった部屋はクーラーで冷やして。靴下やハラマキもせずにばったり倒れるように寝て、起きたらまた会社に…。こりゃいかんわ。

白湯に焼いた梅干しを入れて、ハラマキして、足元もあたためて、ゆっくり休むことにしました。
番茶があれば、梅醤番茶にできたんですが、白湯でも十分でした。何より弱っているときには出かけたくないし、すぐにベッドにダイブしてひたすら眠れるし。
おなかの中がポカポカと温まり、シクシクしていた痛みも和らいでいく感じ。

白いお薬で無理矢理にでも下痢をとめて、踏ん張らないとならないときもあると思うのですが、梅干しや白湯で副作用もなく、下痢を輩出してカラダを温めることができます。
今回は、私にとってはこれが正解。

忙しくても普段の食べ物の選び方でケアできることがある。
フィトテラピーは、割と身近なものだと思い出しました。

Masami🌱