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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

小さな森でフィトテラピー

kimikimi 健康

秋晴れのさわやかな日曜日の午後 。

フィトテラピー中です。
緑のきれいな公園を散歩し、
ウェストのテラスでゆっくりしています。
ちいさな森。ルボアがここにもあるんですよ。
深呼吸。
あー生き返る。

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<写真はティーガーデンのテラス席の前の小さな森>

 

久しぶりの青空。この日曜日はとてもよいお天気でした。

日差しの割には、涼やかな空気で 何ともお散歩日和。

愛犬のワクチン・伝染病予防接種に行きました。ほんとうは、カラダの負担を考えて、ゆっくり自宅でと思っていましたが、すがすがしい空気の中で、お昼寝もいいのではとそのまま公園のベンチでのーんびり。わんこのお昼寝ですよ。さすがに私は。でも、楽しくてしょうがなかったようで、キョロキョロし通しでした。帰り道、並ばずに入れることがないくらい、いつも混んでいるティーガーデン。やはり今日も。。でもまぁ並んでみるかと待つこと〇〇分、あー癒されるー。待ってよかったー。と、身体ぜーんぶがよろこんでおりました。

ティーガーデンのテラス席の前の小さな森。森林浴とまではいきませんが、しっかり、副交感神経優位になった感がありました。案外 さがせば都会でも緑が多いものです。


私たちが学んだルボアフィトテラピースクールの通称「ルボア(Le Bois)」は、フランス語で「小さな森」のことです。フィトテラピーの本場フランス・パリの地図を開くと西の16区にブローニュ(Bois de Boulogne)、東の12区にヴァンセンヌ(Bois de Vincennes)のふたつの森があり、並木通りを取り囲むようにして、いくつかの公園が点在するおおきな森林公園です。また、パリの市内=エスカルゴ の中にもいくつもの公園があります。

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6月の滞在は、 リュクサンブール公園が目の前でした。パリ市民に最も親しまれている美しい公園で、市内で一番大きな公園です。フランスからニューヨークに寄贈された自由の女神の原像もあります。以下の写真から、どどーんとパリのど真ん中にあることがとてもよくわかります。

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<上空から・広大な敷地>

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<夏の風景>

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<秋のルクサンブール公園>

 

東京都心にも、代々木公園があり、日比谷公園があり、
ニューヨークには、セントラルパーク、
ロンドンには、ハイドパークがある。

都会であればあるほど、人間は、緑を渇望するのかもしれませんね。

 

身近に、「自分の森」、自分をリフレッシュさせる場所をもっていることは、とても大切です。旅に出かけることができなくても、ふぅーっと、緩ませてあげること。そんな場所や時間が必要です。がんばることと休むことは表裏一体で切り離してはいけないものだということを考えさせられます。

自分の森を持つこともフィトテラピー

 

さて、9月は例年の6割程度の日照時間だったそうです。鬱々としてしまったり、体調を崩したりするのも無理のないことです。10月はお天気のよい日が多いといいですね。

私が主宰する、M.P.C.T(メディカルフィトテラピーセンターTOKYO)では、秋のフィールドワークを実施します。

◇10月23日(日)  現地集合10時を予定

太陽の光を浴びて、ハツピーホルモンのセロトニンを分泌させましょう。

ご参加ご希望の方は、こちらまで。

秋を香るフィールドワーク~この時期だけ一般公開されるバラ苑へ~

ではまた次回。

ciao ciao ♡