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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

BIGOS (SAUERCRAUT STEW)🇵🇱

ポーランド料理のビゴス、ザワークラウトシチューを教えていただきました!
ソーセージの”付け合わせ”といったイメージのザワークラウトですが、ポーランドではザワークラウトを使ってシチューを作ります。

自宅にある材料で作ったシチュー。見た目は…ですが、美味しくできました😊
ザワークラウトの酸味にキャベツ、ニンジン、タマネギ、リンゴやプルーンなどの甘みが加わり、私は大好きになりました!食べると体が暖まります。
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ザワークラウト🇵🇱
ドイツ語で”酸っぱいキャベツ”という意味の名前をもつ「塩漬け発酵キャベツ」。
その豊富なビタミンから航海中の栄養補給、壊血病対策に使用されてきました。
胃の粘膜を守り、消化を助けることから肉料理の付け合わせに利用されます。

整腸作用のビタミンU🇵🇱
ビタミンUの働きで、善玉菌が腸内の働きを活発にし、カロリーの燃焼も促進します。
キャベツには胃を元気にしてくれる効果があり、胃腸の粘膜を健康に保つ作用があります。

美肌&美白効果のビタミンC🇵🇱
キャベツの葉2枚分でレモン2/3個分のビタミンCが含まれていると言われています。

他にビタミンKなども含まれ、風邪予防や、止血などの働きがあります。


お料理を教えてくれたアナさんがお肉を食べないこともあり、今回はベジタリアンバージョンです。
色々なスパイスを使います。
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日本通なアナさんに、ポルチーニを”干し椎茸”で代用したり、醤油を調味料に加えるなど、私たち日本人が作りやすいアレンジを教えていただきました😊
足りないスパイスや調味料もありましたが、今回私が使用した材料です。
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シチューは、黒パン、ジャガイモ、カリカリベーコンなどを添えていただくのがおすすめとのことでした。
私はライ麦トーストとともに。

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スープマグでランチにも💖

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”ザワークラウト”のレシピも見つけたので、こちらもトライしてみました😊
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ザワークラウト
材料(作りやすい分量)
キャベツ 1個
塩 少々
レモン 1/2個
A 粒胡椒(白・黒) 合わせて小さじ1/2
塩 小さじ1
キャラウェイシード 小さじ1/3
ローリエ 2枚
赤とうがらし 1本
水 2/3カップ

①キャベツは縦半分に切り、軸を除いて1.5cm幅のざく切りにする。ボウルに入れ、塩を振って20分ほどおき、手で軽く押してなじませてから水を注ぎ、ざるに上げる。手早くふきんで包んで水気をきり、ボウルに戻す。
②レモンは皮をむき、Aとともになべに入れて火をかけ、煮立ったら火から下ろしてあら熱をとり、①に加える。
③重しをして半日以上漬ける。(夏梅)
※重しがない場合、ポリ袋などに入れ、空気を抜いて口をしばって漬けてもOK。

「 作りおきサラダ」参照