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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

中耳炎とフィトテラピー①

mimuraです。

 

先日の記事では長女が風邪をひいてしまった際の、自分なりのお手当について記載しました。

これを参考にして下さった方もいらっしゃるようですが、実は続きがあります。

もみ消してしまいたい事実ですが、批判を覚悟の上で、あえて記載します。

 

咳が酷かった日曜日、娘が初めて自分からやりたいと言い出した、新しい習い事であるプールデビューの日でした。

言い訳はしません。

が、諸々の事情をたくさん考えて、プールに行かせた結果?

いや、関係ないかな。

風邪を引いた際の処置不足ですね。

数日後に保育園から『長女ちゃんが耳が痛いと言っています』と連絡が来てしまいました(+_+)。

 

急性中耳炎だ、と直感的に思いました。

小児科に行っていた時はほとんどかからなかった中耳炎に、娘がなった。

風邪の後半に対しての気の緩み。

正直、自分を責めました。

 

申し訳なくて唇を噛みしめて耳鼻科を受診。

診断結果はやはり『急性中耳炎』でした。

 

急性中耳炎は、風邪をひいて鼻水が増え、ウイルスや細菌が中耳に侵入して中耳に炎症が起きてしまったことが原因です。

耳と鼻は耳管でつながっているのですが、特に子どもの耳管は大人に比べて短いため、中耳炎になりやすいとのこと。

鼻奥で鼻水が溜まっている時など特に要注意ですが、実は今回の風邪で娘、ほとんど鼻が出ていなかったため、油断しました。

 

で、出ました。抗生物質が5日分。

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最終秘密兵器だって、薬剤師さんが仰ってましたね(^_^;)・・・。

抗生物質についてはまた記事にしたいので今回は控えますが、薬を目の前に飲ませることを躊躇しました、やっぱり。

 

で・・・これまた批判を覚悟の上ですが、悩みに悩んで・・・私は抗生物質を服用させませんでした。

ですが、出来る限り書籍で、耳鼻科で、ウェブで、急性中耳炎について調べ、とてもとても難しい覚悟のいる判断の上です。

その代り選んだのが精油での処置。

 

今回はどういう精油を使用したかは記載は控えますが、とにかく、細菌を抑え炎症を鎮めるべく、精油のブレンドを耳周り、耳の中、鼻腔内に塗布しました。

人体実験のようで本当に怖かったです。

娘の耳がかかってますから。

結果、痛みは翌日にはなくなりました。

 

そして3日後に耳鼻科を再受診。

言われたことは・・・

 

『お薬が良く効いてますね。抗生物質は耐性が出来てしまって効かない子もいるのですが、綺麗に炎症が治まっています。』

 

でした。

次回に続きます。