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les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

ポイズン

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先日、ばっつり髪を切りました。
巷でよく言われる理由からではありませぬ。あしからず。
むしろ、気分がいいとき、切りたくなるのです。
髪の長さが機嫌のバロメーター。
わたしのトリセツです。メモってくださいね。試験に出ますよ。
 
じぶんで言いますが、すごく似合うんですよ、ショートカット。
そして、髪が短いと、本領発揮感がすごい。
具体的に言うと、よくしゃべるようになる。
 
そう。あれは小学5年生の林間学校。
登山中の数時間、ノンストップtalking。
当時のmy肺活量よ。
そこに、幼なじみがぼそり。「…ちょっとは黙ったら?」
 
てな具合に、昔からよくしゃべるし、
自己主張がすごくはっきりしてたわけです。
 
ただ、そういう奴はめっちゃ注意される。
いや、された(過去形)。
 
毎年、夏休みにTHE大阪!な祖母の言動に触れるたび
これがok(てか普通)な世界と、あかん世界とがある?
同じ日本なのに??ってモヤモヤしてたなあ。
 
でもね、前回の記事にも書いたけれど。
結局、土地とか人とか、二の次で。
言いたいことは言う。
書きたいことは書く。
 
わたしが言うことを辛口!だとか、毒吐くねえ、とか、
そう感じるならそうなのかもしれない。
でも、毒が薬になることもある。
 
植物の光合成から生成される二次代謝物には、毒もある。
分かりやすい例だとカフェインとかね。
でも、それらを適量、人が摂ると、
毒どころか至福だったりする。
 
喜怒哀楽に、蓋しない。開放、解放。
サッカー観るようになって思ったことだけど(笑)、
勝ったら思い切り喜ぶし、負けたら怒るし哀しいし。
 
でも、それをひっくるめて、「楽しい」んだよね。