読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

les feuilles

ルボア卒業生AMPP認定マスター/メディカル・フィトテラピストによるフィトテラピーな毎日

自律神経

新緑が眩しい季節になりましたね☘


今日は改めて自律神経について書いてみたいと思います。

自律神経とは活動的な交感神経と休息的な副交感神経に分けられ、私たちの体のほとんどの細胞を支配しています。f:id:lebois_medi02:20160524211849p:image


エネルギー代謝と免疫をつかさどる司令塔であり、健康な人はこの自律神経のバランスが上手に取れているので疲れ知らず!!ということになります。

・働きすぎ
・ストレス
・心配ごと
・不眠

などにより、交感神経に大きく傾いてしまうことでバランスを崩してしまい不調が起きたり病気になってしまったりします。

交感神経に傾きがちな現代人…
自分と対話をして、上手にバランスを取れると良いですよね♡

そこで、
副交感神経を優位にするために私が心がけていることをいくつかご紹介したいと思います!

*深呼吸
息を吸う時に交感神経が優位になり、吐く時に副交感神経が優位になります。なので吐く息を吸う息よりも倍以上長くすることがポイントです!
腹式呼吸で行ってみて下さい。

私はこれを5分間1日3回朝夕方寝る前に行うようにしています。
気も巡りますよ〜〜(*^o^*)
f:id:lebois_medi02:20160524212059j:image

*爪もみ
両手の10本の指の爪の生え際を、親指から順番に10秒間押しもむ。
少し痛いと思うくらいの力で押してみて下さい。
全部の指をもむことで、自律神経のバランスを整える効果があると言われています。
1日2〜3回で大丈夫です!
①親指:アトピー、喘息、リウマチなど
②人さし指:胃弱、潰瘍性大腸炎胃潰瘍、十二指腸潰瘍など
③中指:耳鳴り、難聴など
④薬指:交感神経を刺激
⑤小指:肩こり、腰痛、頭痛、動悸、高血圧、生理痛、子宮内膜症更年期障害自律神経失調症、うつ、不眠、不安神経症、目の病気、肥満、糖尿病、頻尿など

気になる症状がある場合は、対応する指を20秒ずつ。

*よく噛んで食べる
いただけている幸せも感じながら♡

*よく笑う
お友達や大好きな方と楽しいことを共有したり、お笑いを見て大笑いできたら最高ですねッ♡

*自然の中に身をおく
ゆ〜〜ったりと自然の中で深呼吸🌿
f:id:lebois_medi02:20160524212042j:image

*ヒーリングミュージックをかけながら寝る前のマッサージ&リラックスタイム(部屋の明かりはなるべく暗くして)

私がよく使う精油はユズやラベンダーです。
f:id:lebois_medi02:20160524212018j:image

みなさんも疲れたなーって時や休息タイムにどれか1つでも試してみて下さいね💓

参考文献:安保徹著「疲れない体をつくる免疫力」